第17回広域避難者支援ミーティングin東京

◆プログラム実施の目的

 政府は発災から10年を「復興期間」としている。そのため、2020年を境に支援体制が大きく変わり、制度による支援も減るであろうと想定されている。これらの現状を踏まえ、その支援体制の変化に対し、支援団体として何ができるか検討するために、「2020年を超えてつなげる支援のかたち」というテーマで本ミーティングを開催した。

◆開催概要

日 時:平成30年9月4日(火)午後2時00分~4時45分(午後1時30分開場)

場 所:日本教育会館 8階 第2会議室

主 催:広域避難者支援連絡会in東京

参加者数:45名(29団体)

 ※本プログラムは、タケダ・赤い羽根広域避難者支援プログラムの助成を

  受けて実施しました。


◆プログラム

〔プログラム1〕広域避難者支援に関する話題提供

下記の方々にご報告いただきました。

・福島県企画調整部避難地域復興局避難者支援課 栗山光 さん      

・中野区社会福祉協議会 中野ボランティアセンター 伊平美穂 さん  

・東京都医療社会事業協会 加藤淳 さん

・NPO法人こどもプロジェクト 福田恵美 さん

 

〔プログラム2〕意見交換・情報交換

プログラム1を受けて、今後、支援者としてどのような関わりが求められるか、参加者同士で意見交換を行います。支援体制が大きく転換し、その担い手も大きく減少する2020年以降の広域避難者の課題とその支援のあり方について議論しました。


 広域避難者支援連絡会in東京の平成26年度~30年度の事業につきましては、「タケダ・赤い羽根広域避難者支援プログラム」の助成を受けて実施させて頂きました。

ありがとうございました!

広域避難者支援連絡会in東京
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